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CM STUDIO 導入事例|忙しい営業マンが3日で動画20本制作!! 自社イベントで実績動画をラインナップ展示

2019年08月09日

 

動画制作の専門知識やノウハウがなくても、誰でも簡単にビジネス向けの動画を作ることができる『CM STUDIO』。

『CM STUDIO』をご利用いただいた導入企業インタビューを、不定期でご紹介させていただきます。
今回インタビューさせていただいたのは、株式会社博展(弊社親会社)。
株式会社博展は、“Experience Marketing”をキーワードとして、イベントや展示会を中心に、企業・団体の体験型マーケティング活動を支援しています。

その博展が、2019年7月に六本木ミッドタウンでプライベートイベントを開催。
そこで展示する実績紹介動画を、『CM STUDIO』を使って短期間で量産された株式会社博展に、制作フローや当日の反響などを伺いました。

「博展」について

人と人が出会う“場” “空間”で、顧客体験を創り出し、その感動や経験の体験価値を企業マーケティングに生かす“Experience Marketing”。
博展は、この“Experience Marketing”の設計・提供を得意とします。
顧客満足度/ロイヤリティ/支持の向上を実現する為の戦略立案から実行・運用まで、企業のマーケティングパートナーとして一貫したサポートを実現しています。

⇒「博展」Webサイトはこちら

イベントシーンにおける動画活用の課題

「展示会やセミナー、イベントのシーンでの動画利用については、価値があるとわかっていながらも、これまで価格や納期の問題でなかなか手が出しにくいコンテンツでした」と語る、株式会社博展のアカウントエグゼクティブ 小林氏、上山氏。

そんな課題を感じていた中、7月25日から六本木ミッドタウンにて開催された同社のプライベートショーでは、大量の動画を忙しい営業マンがたった3日で制作。動画活用へのハードルとなっていた価格や納期の問題を解消するにあたり、『CM STUDIO』をお役立ていただけました。

▼今回お話を伺った、株式会社博展 アカウントエグゼクティブ 小林氏、上山氏

なぜ動画の活用を選択したのか?

今回、“Experience Marketing”の実践を啓発する博展として、「体験」の価値についてより多くの方々と共に考える“場”「Think Experience」というプライベートショーを企画しました。

このプライベートショーで、これまで我々が手がけてきた体験の場をご覧いただく展示コーナーを設けることになり、その見せ方を検討していきました。
その中で、まず、実績の量がとても多かったこと、それらを均一に見せたかったこと、また、空間を見せる上で写真では伝わらないものは動画でアーカイブされていたこと、それらの条件から、実績は動画で見せていく必要が出てきた為です。

『CM STUDIO』を選定した理由

展示コーナーを動画で見せる方針は決まったのですが、社内の動画クリエイターはクライアントワークでリソースが埋まっている状況。
また、社外に発注するにも、20本の動画を納品してもらうには1ヶ月はかかるだろうと想像し、納期もコストも限られた中、『CM STUDIO』以外の選択肢はありませんでした。

どのような体制、フローで制作したのか?

まず、体制ですが、プライベートショーの準備工程は営業中心のアサインとなっており、日々クライアントワークで忙しい営業マンが動画制作も担当しました。

フローとしては最初に、各部署毎に見せたい事例をリストアップして、事例毎の素材(写真・動画)を集めることからはじめました。
実際に動画を制作するよりも、この作業が実は一番大変でした(笑)

次に、テンプレート制作をCM STUDIOさんに依頼しました。
基になるテンプレートを選択し、それをカスタマイズする進め方にしたので、この工程自体は1日で完了していただけました!

あとは、動画制作を担当する営業を集めて、操作レクチャーをCM STUDIOさんに実施してもらいました。
今考えると、この工程は必要ありませんでしたね。画面を見れば誰でもわかるくらい、カンタンですから(笑)

その後の実作業も、制作自体は1本10分程度で完了できました。
皆のこだわりが強く、社内での承認に時間がかかる会社ですので、、、動画制作後も会期ギリギリまで編集し直せたのはとても良かったです。
制作会社へ依頼していたら、絶対に怒られてましたね。。。

制作した動画コンテンツの成果は?

思い通りでした!
クリエイティブとして統一された20本の動画が壁一面に整然と並び、ご来場のお客様に、体験の価値を動的にご覧いただくことができました。

今回のショーは、競合がいない環境の中、関心度の高いお客様へご覧いただく訴求でしたが、動画コンテンツは、競合がひしめき合う合同展示会や、通りすがりの人をキャッチする屋外イベントシーン等でも、人の目を留め、足を向けていただくフックとして有効だと思っています。

▼制作した動画の一例

今後の展望や、『CM STUDIO』に期待すること

これまではどうしても、制作期間と価格の問題からグラフィックでの訴求が中心でした。
CM STUDIOなら、まずは営業が無料でサクッと作ってプレゼン、クライアントが気に入ってくださったら購入という流れが組めるので、ある種ノーリスクで動画を武器として使うことができそうです。

無料で使えるナレーション機能にも、魅力と可能性を感じています。
動画のシナリオとは関係なく、「そこのお客様、こちらをご覧ください!」等、イベント現場でコンパニオンが使うフレーズを動画に組み込み通路に設置すれば、無人で集客ができる強力なコンテンツになるかもしれません。

改善を期待したい点は、テンプレートの検索性でしょうか。
企業によりコーポレートカラーが定義されている場合が多いので、テンプレートを色検索できたり、最適なテンプレートを探しやすくする機能が充実すると助かりますね。

まとめ

今回の博展のケースでは、短納期で大量の動画制作という課題をクリアする為『CM STUDIO』を導入されました。
また、プレビュー動画を簡単に制作できて、自分たちで納得のいくまで何度でも動画を編集し直し完成度を高めていけたことも、ポイントだったようです。

これからも、『CM STUDIO』を通した動画活用事例を発信させていただきます!

⇒『CM STUDIO』について詳しくはこちらから

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