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オンラインイベント・ウェビナーでの動画活用!準備しておきたい動画とは?

2020年04月17日

 
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、働き方や企業のプロモーションがフィジカルな“対面”に捉われない手法に変わってきています。
中でも、展示会やイベントは軒並み中止や延期が決定され、企業は見込み客獲得の手段について頭を悩ませている状況です。

そこで、オンラインイベントやウェビナーという手法を使い、プロモーションを実行する企業様に少しでもお役立ちできるよう、WEBプロモーションを実行する際に活用できる動画の種類やそのサンプルについてご紹介したいと思います。

オンラインイベントのアジェンダと動画活用シーン

一般的なオンラインイベントの流れとしては、このような形が多くあります。

<前段>
1. プラットフォームの機能説明や会の注意事項説明
2. 司会者紹介、アジェンダの説明
<本編>
3. 講演者紹介、プレゼン開始
4. 質問受付、回答
  ※1本45分程度で数本実施
<まとめ>
5. 司会によるまとめ
6. アンケートへの回答依頼など

この流れの中で、スライドと講演者や司会を映すカメラを切り替えながら行いますが、会の始まりを印象的にする演出や、講演の幕間時間を保つために動画を利用されることが多いです。
動画活用によって、静止画よりも多くの情報を届け、期待を煽ることで離脱防止にも繋げられます。

ここからは上記のアジェンダを踏まえ、オンラインでイベントを開催する際、利用される動画の種類について解説いたします。


イベント集客・告知用ムービー

視聴者(見込み顧客)を集めるために自社のハウスリストを活用した集客メール配信や、広告を活用し、新規顧客に対してもアプローチを行うことは多いと思います。

中でも最近は、FacebookやTwitterなどSNS広告の利用率が高まっています。
イベントの集客に関わらず、SNSでの動画活用における大事なポイントは何と言っても最初の3秒です。

SNS上でコンテンツは3秒以内に見る見ないの判断がなされると言われています。
したがって、最初の3秒間で“ユーザーにとって魅力的な”コンテンツであることを伝えなければ、その先のオファー(この場合はイベントの参加登録)に繋げることが難しくなります。

例えば、こんな動画がサンプルとして挙げられます。


オープニング・アタックムービー

普段聞き慣れない、イベント業界用語だと思いますが、、
アタック・オープニングムービーとは以下のような場面で利用される動画を指します。

■オープニングムービー
上記アジェンダの1.と2.の間で流れます。
イベント参加者に対する諸注意の後、司会が紹介される前に流れ、会に対する注目度が一番高まる中で、視聴者の気持ちや集中力を高めます

高揚感を高めるために、テンポは早め、BGMもアップテンポなものを利用することが多いですが、アワードなど格式が求められるイベントでは、クラシカル且つ荘厳なトーン&マナーが求められるケースもあります。
尺は30秒から2分程度です。あまり長い動画では、逆に視聴者を待たせてしまいます。

■アタックムービー
場面転換が発生する際に流す動画を指します。
オープニング同様に視聴者の注目を集め、集中力を高める目的で利用されるため、こちらも全体的なテンポは早めのものが選ばれます。
イベントでの場面転換は多く発生しますので、フォーマットを用意し、中身のテキストや写真を変えることで、複数用意されるケースが多いです。

特に、セッションが始まるタイミングでの講師紹介が一番利用されるアタック映像です。
アタックは、長くても30秒をお勧めします。
場面が変わる毎に1分間の動画を見ることを想像していただければ、それが長すぎることはイメージできると思います。


インターバル・CM

インターバルムービーは、会が始まる前にルーティン(連続再生)で流したり、休憩時の間を繋ぐために利用される動画を指します。
例えば、協賛社のCMを流したりすることで、休憩時間を利用しての商材訴求を行うことも可能です。

アタックやオープニングと違い、視聴者の感情に訴えるようなインパクトは必要ありません。
連続で流れていても、鬱陶しくない控えめなシーン展開や、ミドルテンポのBGMで構成された動画を用意し、協賛社CMと交互に流すなどして間を繋ぎます。

こちらがサンプル動画です。


エンディングムービー

こちらは読んで字の如く、イベントの最後を飾る動画です。
会に参加して下さった方に対するお礼や、当日盛り上がったシーンを振り返ったり、印象的なセリフを抜き出したりします。
改めてイベントを印象付け、良いイメージで長く記憶に留めていただくことが目的となります。

フィジカルイベントでは、会場の外に出るまでのストロークもあり比較的見ていただけますが、オンラインイベントにおいては離脱がボタン一つですので、、準備すべき動画の中では優先順位が最も低く、静止画を用いるケースが正直なところ多いです。

そこで、エンディングムービーを作り込むよりも、当日の内容をサマライズして短尺の動画(レポートムービー)を作成し、当日参加することができなかった方にも、改めてアーカイブサイトをご案内する際に活用するのはいかがでしょうか?

そのサンプルとしては、このようなものがあります。

オンラインイベント・ウェビナー用の動画制作に必要なコスト、納期について

オンラインイベントを盛り上げる様々な動画の種類をご紹介しましたが、実は課題が多く潜んでいます。

まずはじめは「費用」です。
動画、映像の制作費用相場は1秒1万円程度です。
つまり、15秒のアタック映像を1本作ると15万円かかり、全ての動画を揃えるとなると100万円程度の予算が必要かもしれません。

次に「制作期間」です。
動画の制作は、作りたい動画のイメージを制作会社に伝え、コンテ制作、初稿、修正のやりとり、校了と、たいていは1ヶ月以上の期間が必要です。

最後に「技術力」と「クリエイティブ」です。
通常の動画制作は、専用のソフトウェアを使いこなす必要がありますので、スキルを持たない方にとってはとても困難です。

また、担当するクリエイターによって出来栄えが当然変わります。
沢山費用を支払えば良いものができる、という訳でもありませんので、初稿の提出をなるべく早めたり、絵コンテだけでなくサンプルを見ながら期待値を合わせる必要があります。


このように、オンラインイベント・ウェビナーでの動画活用は、イベントを演出し、視聴者の集中力を高め、会の成果を高める効果があります。
しかしながら、動画制作における課題とうまく向き合いながら、効率よく推進していくことが必要です。

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