2016/04/04

簡単動画編集アプリケーション『CocoMovie』にモーションタイポグラフィ機能を追加し、「dTV」のニュースジャンルコンテンツ制作向けにサービス提供を開始しました


ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム『sprasiaSTUDIO』を提供する株式会社スプラシア(東京都港区、代表取締役社長:鷲津祥徳)は、誰でも簡単に動画を作成できるアプリケーション『CocoMovie(ココムービー)』をバージョンアップし、スマートデバイスやデジタルサイネージでの映像表現において需要の高いモーションタイポグラフィ映像の制作機能に対応いたしました。

『CocoMovie』はスプラシアが独自に開発した、誰でも簡単に動画を作成できるアプリケーションです。作成したい動画のテーマに合ったテンプレートを選び、写真・動画・テキスト等を選択するだけで、僅かな時間でプロ並みの映像を作成することができます。作成した動画はPCサイト上での閲覧はもちろん、スマートフォン、タブレットPC、デジタルサイネージといった様々な環境での再生に対応しており、2011年のサービス開始以来、動画広告やキャンペーンを含む多様なサービスで多くの皆様にご利用いただいております。

今回のリリースでは、文字を動かしてアニメーションにするモーションタイポグラフィ映像が制作できる機能をサポートいたしました。『CocoMovie』が提供するテンプレート機能に加え、フォントの種類、文字の太さ、アニメーションタイプ、アニメーション速度といった設定を簡単なUIで実現したことで、柔軟かつ高品質なモーションタイポグラフィ映像を短時間で制作できることを可能にしました。

新機能の導入第一弾として、エイベックス通信放送株式会社様が運営し、株式会社NTTドコモ様が提供する定額制映像配信サービス「dTV」における、ニュースジャンルのコンテンツ制作向けにバージョンアップした『CocoMovie』の利用がスタートしております。

映画やドラマ、アニメ、ミュージックビデオなどを配信する「dTV」にて、今回ニュースジャンルが追加されるにあたり、「dTV」の特徴である、動画サムネイルを見ながらコンテンツを選べる「ザッピングUI」を活かし、ニュースコンテンツのタイトルを利用したモーションタイポグラフィ映像を『CocoMovie』にて生成しております。

さらに、ニュースコンテンツの提供元である株式会社フジテレビジョン様のシステムと『sprasiaSTUDIO』を連携させることで、コンテンツ制作における手間を省いただけではなく、「dTV」向けニュースコンテンツの運用管理も行うサービスとして提供しております。

株式会社スプラシアでは、今後も様々な企業様に、高品質な動画制作・配信システムをご提供してまいります。動画編集アプリケーション本体・あるいは動画合成エンジンのみをASPにてご提供した、お客様の独自サービスやキャンペーンとしてご利用いただくなど、ご希望にあわせてシステムを柔軟にカスタマイズすることも可能です。動画を用いたサービス・キャンペーン・プロモーションをご検討の方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご相談ください。お客様ひとりひとりのご予算やご利用目的に合わせたプランをご提案させていただきます。

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