2017/04/27

IT人材の不足をオフショアを使って解決!オフショア開発に特化したクラウドソーシング型のマッチングサービスプラットフォーム『ラボショア』をリリース


ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム『sprasiaSTUDIO』を提供する株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田淳 以下「スプラシア」)は、日本国内において今後さらなる深刻化が予想される課題であるITエンジニアの人材不足を解決すべく、ソフトウェアやアプリケーションの設計・開発から保守・運用までオフショアを活用して提供するクラウドソーシング型のマッチングサービスプラットフォーム『ラボショア』(以下「ラボショア」)をリリースしました。

▼オフショア開発に特化したクラウドソーシング型のマッチングサービスプラットフォーム
『ラボショア』


http://labshore.com/
※ラボショアは株式会社スプラシアが商標出願中です
 
ラボショア最大の特徴は、一般的なクラウドソーシングサービスと異なり、個人への委託や対応が難しい、ある程度の開発規模が必要になる要望に対して、開発実績を参考にして開発チームでのマッチングができる点です。「5人で半年規模のアプリ開発を依頼したい」「時期によって変わる作業ボリュームに応じて5人から10人規模のチームにシステム開発を依頼したい」といった要望を登録することで、潤沢な開発人材を保有するオフショア開発パートナーを長年活用しているスプラシアが審査を行い、その審査を通過したオフショア開発チームをマッチングすることができます。
 
技術の進歩が非常に速いITの世界では、企業内にあらゆる技術に対応した優秀な人材を確保することは容易ではありません。また、日本国内のIT人材はすでに17万人超が不足しており、今後の人口減少に伴いさらなる深刻化が予測されています。そうした環境において、欲しい時に欲しいだけ、教育コストをかけずに優秀な技術や実績を有するリソースを、低価格でありながら高品質、といった開発ニーズを日本国内のIT開発体制で実現することは大変難しくなっていくと考えられます。
 
ラボショアでは、このような近い将来に想定される課題を解決すべく、近年発展が著しいアジア圏のオフショア開発とクラウドソーシング型マッチングサービスを掛け合わせたサービスです。オフショア開発を始めるための初期段階で大きな工数が必要となる会社の選定のステップを経ることなく、スピーディーにかつ安心な体制でオフショア開発を開始することができ、「オフショア開発に興味があるが海外での開発は不安がある」や、「自社専属開発チームを海外に保有して継続的に開発を進めていきたい」と考える企業に対し、安心かつ優秀なオフショア開発チームを最短のスピードで活用を開始する支援を行います。
 
スプラシアでは、フィリピン・セブ島の開発パートナーと連携し、スタートアップからナショナルクライアントまで、数々のプロジェクトにおいてオフショア開発のサービスをご提供しており、Webアプリ開発、Webシステム開発、iOS・Androidなどスマートフォンやタブレットアプリ開発など、幅広い開発実績を有しています。今までに培ったオフショア開発のメリットを最大限に活かすノウハウとともに、エンジニアとしての知見を有する日本語・英語対応のスタッフを保有しているなど、コミュニケーションのフォローアップを行うことで各企業の開発リソースのオフショア化をサポートします。
 
また、2017年5月10日(水)~12日(金)、東京ビッグサイトにおいて開催される「2017 Japan IT Week 春」内のニフティクラウド(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社)ブースにて、「もう失敗しない!ラボ型オフショア開発の最新事例」と題し、弊社執行役員CSOの笠井が講演を行います。「なぜオフショア開発が求められるのか?」、「ラボ型オフショア開発の最新事例とは?」、「スプラシアの新サービス『ラボショア』の魅力とは?」など、より具体的で実践的なオフショア開発活用事例についてご紹介いたします。10日(水)は11時10分~、15時10分~、11日(木)は11時10分~、12時30分~の合計4講演、是非ご来場ください。
 
スプラシアでは、今後も様々な企業様にとって役立つビジネス向けアプリケーションプラットフォームをご提供してまいります。スプラシアが提供するクラウドソーシング型マッチングサービスプラットフォームは柔軟にカスタマイズすることが可能であり、今後さまざまな業種に特化した展開を続けてまいります。新たなビジネス構築をご検討の方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご相談ください。 

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