2015/10/15

訪日外国人観光客を対象とするタブレット端末を利用した店頭商品の多言語カタログサービスの導入を開始しました


ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム『sprasiaSTUDIO』を提供する株式会社スプラシア(東京都港区、代表取締役社長:鷲津祥徳)は、『sprasiaSTUDIO』上のサービスの1つである訪日外国人観光客を対象とした飲食店・小売店向け多言語メニュー/カタログサービスを、株式会社impactTV様との共同ブランド『impactTV×sprasiaSTUDIO』より、店頭商品の多言語カタログサービスとして提供を開始し、導入第一弾として沖縄県内のスーパーマーケットから展開を開始いたしました。

『sprasiaSTUDIO』のメニュー/カタログサービスは英語、中国語、韓国語といった多言語に対応しており、管理画面から料理や商品情報を日本語で登録いただくことで、各言語に自動翻訳され、タブレット端末上でお客様にご案内いただけます。これにより国内の飲食店やその他の小売店を対象に、訪日外国人観光客の急増に伴うインバウンド対策の課題であった、言語の問題を解決いたします。また、スマートデバイスの利点を活かし、映像や複数の写真をつかった料理や商品情報の紹介、ピクトグラムによる原材料の表示にも対応しており、外国人のお客様が安心して食事や買い物を楽しんでいただけるようなサポートもございます。

このたび『impactTVxsprasiaSTUDIO』で提供するサービスでは、impactTV社が展開する小売店店頭の電子POP端末と連携して動作し、端末付属のバーコードリーダーで商品バーコードを読み取ると、商品の特徴やアレルギー情報などを多言語で閲覧できます。これまで電子POPを利用した店頭販促では、訪日外国人観光客を販促の対象に含めることは難しく、
商品紹介を行うにはあらかじめ多言語に対応した映像を用意するなど、手間やコストがかかっていました。本サービスにより商品の詳細まで多言語でご案内することが可能となり、訪日外国人のお客様を対象とした効果的な販売促進をサポートいたします。『impactTV×sprasiaSTUDIO』において提供を開始した本サービスは、沖縄県内のスーパーマーケットに既に導入されており、今後導入店舗、設置端末数を増やしていく予定です。

◆『sprasiaSTUDIO』とは
デジタルサイネージ、動画制作、スマートデバイス向けアプリ制作、POS、アンケート、顧客管理、ポイント管理、メールマガジンといったビジネス向けアプリケーションを集約したクラウド型アプリケーションプラットフォームです。これまでに数多くの企業様のサービスや販促向けキャンペーンなどで本サービスをカスタマイズしてご利用いただいております。

株式会社スプラシアでは、様々な企業様や店舗様のインバウンド対策を支援できるよう、『sprasiaSTUDIO』の機能の拡充を目指してまいります。
本サービスにご興味のある方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお問い合わせください。

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