2017/07/21

スタートアップ企業へ新提案、新サービス『One to Ten LAB』の提供を開始いたしました

ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム『sprasiaSTUDIO』を提供する株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田淳 以下「スプラシア」)は、イベントや展示会を手掛ける株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田口徳久 以下「博展」)とともに、ITオフショア開発とイベントマーケティングを組み合わせたスタートアップ企業向けの新サービス『One to Ten LAB』の提供を開始いたしました。

スプラシアでは、フィリピン・セブ島の開発パートナーと連携し、スタートアップからナショナルクライアントまで、数々のプロジェクトにおいてオフショア開発のサービスをご提供しており、Webアプリ開発、Webシステム開発、iOS・Androidなどスマートフォンやタブレットアプリ開発など、幅広い開発実績を有しています。博展では、イベントや展示会などの人と人とが直接出会う“場”・“空間”において、様々な体験価値を通じて提供される製品・サービスの宣伝・販売活動を「Experienceマーケティング」と位置付け、“コミュニケーション”に関わるあらゆる「表現」「手段」「環境」を“デザイン”し、サービスを展開しております。

『One to Ten LAB』は、スプラシアと博展のサービスを組み合わせたスタートアップ企業向けの新サービスです。スタートアップ企業の事業プランの実現に向け、避けては通れない「サービス開発」と「販売/マーケティング」をパッケージで提供します。スタートアップ企業の“創る”から“売れる”までを、博展グループが培ってきたノウハウでサポートします。独自の開発プラットフォームを有し、低価格でありながら高品質なオフショア開発に精通するスプラシアが“創る”を、イベントや展示会の成功ノウハウを持つ博展が“売れる”を担います。

従来では、サービス開発、展示会等を利用したテストマーケティングはそれぞれの専門会社に委託することが多く、コストもそれぞれで発生します。『One to Ten LAB』は、顧客のビジネスに寄り添い、成長を支援するパートナーとして貢献を行う博展グループならではのサービスであり、パッケージ価格での提供のため、スタートアップ企業のコスト削減に寄与します。

本サービスについて、2017年7月25日(火)、ザ・プリンス パークタワー東京において開催される「デロイト トーマツ ベンチャーサミット2017」に出展いたします。具体的で実践的な『One to Ten LAB』活用事例についてご紹介いたします。

スプラシアでは、今後も様々な企業様にとって役立つサービスをご提供してまいります。新たなビジネス構築をご検討の方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご相談ください。

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