2016/06/27

インタラクティブデジタルサイネージに「モーションセンサー機能」を搭載しました


ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム『sprasiaSTUDIO』を提供する株式会社スプラシア(東京都中央区、代表取締役社長:原田淳)は、インタラクティブデジタルサイネージに「モーションセンサー機能」を搭載することでバージョンアップしました。人の動きを検知したタイミングで表示している映像をインタラクティブコンテンツに切り替えることで、視聴者に対し今まで以上に最適なタイミングでアプローチできるコンテンツを表示することができるようになりました。

スプラシアのデジタルサイネージでは、サイネージの目の前を通過する消費者を検知し、最適な映像に切り替えることができる「モーションセンサー機能」をサポートしています。センサーは、通常のスマートデバイスに搭載されているカメラを利用して実現しているため、特別なハードウェアを用意いただく必要なく、低コストでご導入いただけます。

今回のバージョンアップで、「モーションセンサー機能」をインタラクティブサイネージでも利用することができるようになりました。人が近づいたことをサイネージが検知すると、通常の映像コンテンツからタッチ操作が可能なインタラクティブコンテンツに表示を切り替えることができ、今まで以上に手軽にインタラクティブなプロモーションが可能となりました。

導入第一弾として、業務提携先であり電子POP業界でNo.1のシェアを持つ株式会社impactTV様の次世代サイネージ「PISTA2.0 BASIC」に搭載されております。電子POPの前を消費者が通過するタイミングにあわせてタッチ操作のできるコンテンツに表示を切り替えることで、従来の映像配信では不可能だった、双方向でのコミュニケーションを創出し、これまでにない積極的な店頭プロモーションを支援いたします。

今後もデジタルサイネージをIoT端末と捉え、端末周辺での視聴者の動きやアクションを見える化し、そのデータをマーケティングや販促支援活動に活用できる形に分析する仕組みを搭載したデジタルサイネージサービスへと発展させて参ります。

株式会社スプラシアでは、手軽に使えるデジタルサイネージを始めとする様々なアプリケーションをお客様にご提供して参ります。ご興味のある方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)にてご連絡ください。

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