2017/11/22

こんなシーンで役立つ!イベントにおけるアプリ活用メリット

アプリ利用のイメージ写真

イベントは企業におけるマーケティング活動の重要な接点

一般に導入検討スパンが長いとされるBtoBマーケティング。また、課題認知、情報収集、導入決裁とそれぞれのフェーズで裁量者が変わり、多くの人間が導入決定までに関わる事も、その特性のひとつです。
その様なBtoBマーケティングプロセスにおいて、展示会やセミナー、カンファレンスなどのリアルイベントは、顧客との重要なタッチポイントです。
一方、イベント開催自体がゴールと混同されてしまう傾向があるのも事実。イベントをマーケティングプロセスの重要なポイントと捉え、よりビジネスに直結できるよう効果的なコミュニケーションを形成していく事が、今後さらに重視されていく事でしょう。
その流れの一端として、イベントにおけるアプリ活用が注目されています。

 

アプリの特長

従来のメールやWebベースのコミュニケーション手法と比較すると、アプリには以下の特筆すべきポイントがあります。

PUSH通知の開封率、コンテンツ到達率

アプリのプッシュ通知の開封率は、メールに比べおよそ3倍という一説があります。

スマホ所有率、アプリ利用時間の拡大

日本においてスマホの所有率はここ数年顕著に伸びており、それに伴い1日あたりのアプリの利用時間も大きく増えています。

ホーム画面のアイコンによるブランディング強化

アプリのアイコンがホーム画面に設置されることで、ブランド訴求に繋げられます。

 

イベントにアプリを導入すべき理由

BtoBの展示会、セミナー・カンファレンス等のイベントでは、下記のように活用いただけます。

最新プログラムの共有

開催直前まで何かと変更が発生するコンテンツプログラム。常に最新の情報をアプリ配信することで、会期当日のスムーズな運営にも繋がります。更新情報を適切にPUSHする事で、さらに活用メリットは広がります。

スタンプラリーやクーポンによる体験価値向上

アプリが保有するデジタルスタンプラリーやクーポンチケットなど、モバイルならではの独自機能により、イベント当日のブランド体験価値を最大化する事ができます。リアルな体験によって、イベントコンテンツのユーザー理解がより深まります。

受付フローやアンケート回収など運営を最適化

受付用のチェックイン機能や、アンケートをデジタル化してアプリに組み込む事で、運営オペレーションをスムーズに最適化する事も可能です。ストレスフリーな運営は来場者満足度も高め、顧客のブランドロイヤリティ向上にも結び付きます。

新たな協賛社メニューとして

広告バナーやスポンサーからのお知らせ配信など、協賛社メニューを増やす事で、イベント全体の収支改善にも繋げられます。スポンサーにとっては、新たなコミュニケーションアクティビティによりビジネスチャンス拡大にも。参加者も有益な情報を得られる機会が増え、三者三様のメリットを創出できます。

 

まとめ

以上の通り、BtoCだけではなく、BtoBイベントにおいてもアプリ活用のメリットは多く、ニーズが高まっています。新たなマーケティング上のタッチポイントの一つとして、多様な可能性を含んでいるアプリ利用。
弊社では、お客様の様々なニーズに沿ってアプリ構築可能なアプリ開発プラットフォームを提供しています。あわせて、博展グループとして培ったイベント運営ノウハウを踏まえた運用サポートにもお応えできます。

イベントにおけるアプリ活用をご検討の際には、是非お気軽にお問い合わせください。

 
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