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アンケート、こんなお悩みありませんか?課題解決の一例を紹介!

2020年06月03日

 
展示会やイベントで、来場いただいたお客様にアンケートをお答えいただくことは、とても有効な情報収集手段です。
ただ、なかなか思うように回答が集まらなかったり、データを活かしきれなかったり、悩みは尽きぬもの・・・
今回は、展示会・イベントでのアンケートでよくあるお困りごとと、その解決策についてご紹介させていただきます!

展示会・イベント会場でのアンケートでよくあるお悩みごととは

名刺情報との紐づけが難しい

展示会・イベントにおいては、新規リード獲得が大きな目的の場合が多いです。
そのため、展示会・イベント会場では名刺&アンケートの収集が活発に行われています。
個人情報の取得も大事ですが、それだけではなく、どんなニーズを持っているかという情報も合わせて押さえる必要があります。
それには、名刺とアンケート回答の紐づけが必須になります。
アンケート情報と名刺情報をセットで紐づけできないと、せっかく取得した情報を活かしきれません。


手書き文字が読みにくい

紙のアンケートに色々と記入していただいたのに、いざ回収後に内容を確認してみると読み取れない文字の多いこと・・・
来場者もあまり時間がない中で回答しているため、どうしても丁寧に記入することは難しく、結果読み取れない文字との格闘が始まります。
これでは集計する側の負担がどんどん増えてしまいます。
また、正確なデータ収集も困難になってしまいます。


必須項目が抜けてしまう

アンケートで一番答えてもらいたかった質問も、いざ回収された回答結果を見たら空欄のデータが散見。
どんなに回答用紙に「※必須回答」と記載したところで、全員にもれなく回答してもらうことは難しいものです。
かといって、必ず回答してもらうために係員をはり付けにするというのも、人員コストの関係で現実的ではありません。


アンケートの項目が多く敬遠される

アンケートを実施する際、より多くの方に回答して欲しいものです。
何とかして回答してもらおうとノベルティを用意したり、様々な工夫を凝らしてやっと回答してもらえるお客様を見つけてアンケート用紙を手渡したところ、ぱっと見の項目の多さからか、やっぱり時間がないと断られてしまった、という経験はないでしょうか。
せっかく回答してもらえる貴重な機会を失ってしまいますので、見せ方にも工夫が必要です。


集計やレポーティングに時間がかかる

回答数が増えるのはとてもありがたいことですが、数が増えれば増えるほど結果の集計やレポーティングには時間がかかってしまいます。
会期中に設問内容を修正してアンケートを取得するケースもあると思いますが、その場合は修正前と後の2種類の内容を集計しなくてはならず、さらに時間がかかる原因に。
結果として、本来重要であるはずの、お客様への事後フォローが遅くなってしまうことにもなります。

「Anky」なら、これらのお悩みごとが解決できます!

アンケートと名刺情報は自動で紐づけ可能

名刺情報とアンケート回答との紐づけも、Ankyなら自動で連携できます。
アンケート取得中に、iPadのカメラ機能を使って撮影するだけでOK!
あとは自動で、展示会会期終了後2営業日にアンケートと名刺情報が紐づいたCSVデータをダウンロードすることができます。


選択肢や、キーボード入力を使うことでデータ化が容易

手書き文字の読み取りにも、もう苦しむことはありません。
選択肢で回答していただいたり、記述式であってもキーボード入力を使って回答していただくことで、回答内容はすべてデータ化されます。
これで、手書き文字の解読にかかっていた時間も短縮できます!


必須項目はシステムで自動制御できる

どうしても答えてほしい質問は、システム上で必須制御できます!
設問を作成する際に「必須」という項目にチェックを入れるだけ、あっという間に設定可能。
回答する時はその質問に答えないと次に進めませんので、もう回答漏れが発生することはありません。


分岐機能を使って最適な質問数に調整可能

紙いっぱいに印字されたアンケートは敬遠されがちですが、Ankyはすっきりとしたデザインでアンケートを表現できます。
1問ずつページを分けて選択肢形式で進んでいけば、回答者への負担なく、アンケートはきっとあっという間に終わってしまいます。
さらに分岐機能を使えば、特定の回答をした方向けの質問を用意し、その他の方は簡易な内容で終了させることもできます。
使い方次第でいろいろな見せ方をすることが可能です!


集計やレポートも自動化!

紙アンケートでは時間がかかる集計も、Ankyなら回答送信後すぐにCSVデータを出力できます。
出力したアンケート結果CSVデータを少し加工すれば、あっという間に集計作業は完成してしまいます。
ブラウザ上の管理画面からグラフで集計結果を確認することもでき、それらを利用してレポートも簡単に作成することができます!

まとめ

今回は、展示会・イベント会場でのアンケート取得でよくあるお悩みと、その解決策についてご紹介させていただきました。
アンケート結果を事後になかなか活かせないとお悩みの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

弊社スプラシアでは、博展グループのノウハウが詰まった、展示会・イベント用iPadアンケート『Anky(アンキー)』を提供しています。
デジタルアンケートをご検討の際は、お気軽にご相談ください!!

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